早漏は副交感神経の働きが減少?クリニックで相談を

早漏で悩んでいるならクリニックに相談してはどうでしょうか。
クリニックでは、医学的な側面から早漏の改善を目指します。
早漏の原因として考えられるのが、交感神経です。
交感神経は射精に大きな影響をおよぼすことが知られており、副交感神経と対になっています。
交感神経の役割は、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に活発に働く神経です。
一方の副交感神経は、休息中や就寝中、リラックスしている時に働く神経です。
交感神経が働いているときは副交換神経は休息し、副交感神経が働いているときは交感神経は休息します。
一般的に自律神経という時は、この2つの神経の働きを指すことが多くなっています。
性交渉のときには副交感神経が主に働き、射精する際に交感神経が働きます。
性交渉時に不安感を過剰に持っていたり、コンプレックスを持っていると副交感神経の働きが持続せず、交感神経に早く切り替わることで射精がおきてしまうのが早漏です。
クリニックの早漏治療では、有効成分ダボキセチンを配合したプリリジー内服薬を処方されることが多いです。
プリリジーは、セロトニンの濃度を高く維持するために、セロトニントランスポーターに働きかけ、セロトニンの再取り込みを阻害します。
2015年現在までに有効成分ダボキセチン以外に早漏治療の有効成分が見つかっておらず、クリニックのみで処方できる医療薬品です。
プリリジーの気になる効果ですが、使用した方の70~80%の方に効果を発揮しており、射精までの平均時間が約3倍以上になります。
早漏で悩んでいる方は、クリニックで効果の高いプリリジーを処方してもらうことで改善を目指せます。
また、副交感神経を働きを改善することも大切なので、生活改善を含めてクリニックに相談すると良いでしょう。

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