持続時間の短い早漏は性行為がトラウマになることも

自分が早漏ということに不安を覚える男性
早漏というのは男性にとって深刻な悩みになりやすいものであり、あまりに持続時間が短く女性の前で格好わるい姿を見せてしまったりするとそれがトラウマになってしまうことがあります。
男性の射精というのは精神的な問題というのも大きなものとなっていますから、一度そのような失敗の経験をしてしまうとそれがプレッシャーとなって更に射精が早まってしまうということもありえます。

そのため、性行為自体を恐れてしまうようになってしまうことも少なくありませんが、メンタル面の問題であれば相手の理解があれば乗り越えることはできますから深刻に考え過ぎないようにしましょう。
パートナーが早漏に対して不満を感じているというのであれば、改善策を考えなければなりませんが相手が不満を感じていないのであればそこまで深刻に考える必要はありません。
理屈として理解をしていてもなかなかこのように割り切ることはできないものですが、気にし過ぎないことも大切です。

相手が不満を持っている場合には難しい問題となってしまいますが、ひとまず早漏であることは許してもらって一緒に早漏を治すために手伝ってもらうようにしましょう。
このようなことは男性としてのプライドに関わるかもしれませんが、なにもしないであるとき急に持続時間が長くなるということはありませんから一緒に改善のための訓練に手伝ってもらうことが大切です。
射精をしそうになったら我慢をするという訓練を二人で行えば、少しずつではありますが確実に効果があり徐々に射精の時間を伸ばすことができるので協力しあうことも大切です。
メンタル的な面でも早漏になっている部分があるわけですから、パートナーとの共同作業で訓練をすれば精神面でもリラックスできるようになるので改善には役に立つのです。

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