早漏は男女共通の問題!

早漏問題を解決しようと話し合う男女 早漏防止薬の種類は3つある
▲それぞれの特徴から自分が求める早漏防止薬をみつけよう!

早漏は男性ばかりの問題だと思われるかもしれませんが、これは男女共通する悩みとなります。男性はあまり早く射精をしてしまうと女性を満足させられないのではないかとへこんでしまうものですし、対する女性というのは満足する前に相手が射精をして終ってしまうとがっかりしてしまうものですし欲求不満になってしまいがちです。性行為自体が好きではないという女性の場合、相手が早漏のほうが嬉しいということもありますが、そうでない場合にはある程度の持続力というのを求めるものです。早漏は両方が悩んでいる場合にはそれほど解決は難しいものではなく、訓練によって克服をすることができますが男性側があまり気にしていない時には不仲の原因となってしまうこともあります。女性が満足していないので男性側が満足すればそれで良いという性行為を続けていると、女性はどんどん不満が募ってしまいますからこのような場合男性が悩んでいる以上に大きな問題となってしまうこともあるのです。男性側が気にしていない時には早漏であることを伝えるのは言い出しにくいかもしれませんが、良好な関係を保つのであればそれを素直に伝えて改善してもらうようにすることが大切です。カップルが上手くやっていくには相手に不満がある時にはそれを正直に告げて、互いに協力しあって早漏を克服していくのが良好な関係を続けていく鍵となります。性の不一致で仲が悪くなってしまうというのは珍しい話ではありませんから、そのようなことにならないためにも互いによく話し合うことが大切です。もちろん、早漏のことで悩んでいる男性も同様にできる努力は最大限にして、少しでも早漏を改善するように心がける必要があります。

亜鉛を取って早漏改善!

早漏改善に良い亜鉛が多く含まれた肉 早漏の人は亜鉛が不足している可能性があります。亜鉛は男性ホルモンのテストステロンを生成するのに関わっているので、不足すると男性の生殖機能が低下します。具体的には亜鉛は細胞分裂を促進するので、精子の数を増やすことができます。そして勃起力も高めるので、大きくて硬い状態を長い間キープできます。成人男性の1日の亜鉛摂取量の目安は10.0mgです。牛肉などの肉類に多く、牡蠣などの魚介類、卵、豆類にからも摂取できます。牡蠣は亜鉛の含有量が多いことで知られていますが、6個食べるだけで1日の摂取量をクリアできます。からすみやスルメも多いですが、塩分が多いのでこれらの食べ物だけで摂取するのは避けます。牛肉は肩やロース、ヒレなどそれぞれの部位で亜鉛が多く、加工品であるビーフジャーキーでも良いです。ビーフジャーキーは少ない量でもたくさんの牛肉を使っているので、一度にまとめて亜鉛を摂取しやすいです。亜鉛は吸収率が高くないので、これらの食べ物だけを食べては早漏を改善しにくいです。年齢を重ねるほど吸収率が落ちるともいわれています。亜鉛を効率良く摂取するためにはクエン酸やビタミンCを摂取すると良いです。クエン酸はキレート作用によってミネラルを吸収しやすい形に変えることができます。ビタミンCにもキレート作用がありますが、喫煙者だとビタミンCを大量に消費するので不足しがちです。早漏を早く治したい場合は禁煙も行います。亜鉛を摂取することだけを考えると、穀物や海藻は控えめにした方が良いです。これらに含まれる食物繊維は、亜鉛などのミネラルを小腸が吸収するのを阻害します。またほうれん草などの緑黄色野菜も、亜鉛と結合するシュウ酸を含むので不適切です。

早漏に効く食べ物

早漏を改善するためにジムで運動をする男性 早漏の原因は勃起力の弱さにあります。勃起は陰茎への血流が滞留することにより起きるものですが、勃起力が不十分な場合には、陰茎内部の神経に過剰な刺激が与えられるおとになり、早漏が発生するのです。つまり、早漏を改善するには、陰茎への血流を改善する処方が必要です。血管を拡張し、血流を良くするものにアルギニンという成分がありますが、このアルギニンを摂取することにより、陰茎への血流の改善を行い勃起力の改善を行うことは可能です。アルギニンは大豆に多く含まれる成分です。大豆だけでは無く、乳製品や鶏肉にも含まれるものですので、納豆や牛乳を摂取し、肉類は鶏肉を好んで食べるようにすれば改善されていくものです。早漏の原因は性的刺激に過敏なせいでもありますが、体質による面もあるのです。性的刺激に過敏に反応してしまうのは簡単に治せませんが、食生活による体質の改善は比較的簡単に行えるものです。性行為において早漏だと、男性としての自信を失いますし、女性にも自信を失うものです。挿入時間も短くなってしまい、女性も満足を得るのが難しくなってしまうものです。体調を管理し、睡眠を十分に取るように心がけ、早漏を治すように心がけましょう。若いうちは性的刺激に過敏に反応してしまいがちです。早漏でも仕方が無いのですが、運動や食生活である程度改善していくことは可能です。最初は早漏でも回数を重ねるうちに挿入時間が長くなり満足を与えることが出来るようになるものですが、体質だけは経験で治るものでもありません。ストレスの無い生活を心がけ、食生活に気を遣い、長時間の挿入が可能なように体質の改善を実施していきましょう。根気よく継続すれば必ず治るものです。

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